【世界遺産】キトの市街

Quito
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キトの市街は、エクアドルの首都キトの旧市街を対象とするUNESCOの世界遺産リスト登録物件であり、アーヘン大聖堂(ドイツ)、ラリベラの岩窟教会群(エチオピア)、イエローストーン国立公園(アメリカ合衆国)などとともに1978年に登録された最初の世界遺産12件のひとつである。
キトの市街は保存状態の良好さが高く評価されている歴史地区であり、16世紀には南米大陸におけるキリスト教布教の拠点だったことから、かつては「アメリカ大陸の修道院」の異名をとった。
市街には当時を偲ばせる様々な建築様式の聖堂・修道院などが数多く残っている。

(Wikipedia「キトの市街」より引用)
※写真は私撮影
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Quitoには合計4泊したが、ほとんどが地図の入手と自転車のブレーキ修理に奔走していたため、まともに観光することができなかった。

コロニアル都市はメキシコから始まりコロンビアまで嫌と言う程見てきたが、Quitoは少しこれまでの都市とは毛色が違う気がする。

ちょっと言葉で説明するのが難しいが、圧迫感があるというか、建物が迫ってくる迫力がある。
これは、街のいたるところに大聖堂が建っていることに起因していると思われる。
もう一つは、生活臭い感じがする。観光地ではあるのだろうが、一歩裏路地に入るとたちんぼのネーチャン達が立っていたり人気が無くなったりで、南米の妖しさが漂っている。

これらは決して嫌な意味ではなく、雰囲気としては私は割と好きな方ではあった。
一眼を持って頻繁にバシャバシャと撮るのは憚れる雰囲気であったため、枚数は少ないが少しだけ紹介します。
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コメント

  1. キトの街並み、さすが世界遺産ですごいですね。美しい。
    想像以上に建物が密集してますね。
    とりあえず自転車治って良かった!

  2. 山の斜面までびっしりと家が建っていて、それも圧迫感を感じさせる要因でしょうか。
    実は自転車は飽くまでも応急処置的なことなので、今後もパーツは探さなければならなかったりします・・・^^;
    > キトの街並み、さすが世界遺産ですごいですね。美しい。
    > 想像以上に建物が密集してますね。
    > とりあえず自転車治って良かった!

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