【世界遺産】ニカラグア・レオン大聖堂

León(レオン)
Catedral de León(レオン大聖堂)
5/25~5/26 (370~371days)

レオン大聖堂(Catedral de León)は、ニカラグアのレオンにあるカトリックの教会。

レオン大聖堂は中米最大級の聖堂建築で、1747年から19世紀初頭にかけて建築された。
設計はグアテマラ出身の建築家、ディエゴ・ホセ・デ・ポレス・エスキベルであり、1810年には塔とメインファサードが完成した。
その後の1821年にニカラグアはスペインから独立、レオンはその首都となり、大聖堂はアメリカ大陸で最も古い教区の一つであるレオン教区の司教座聖堂となった。
建築様式としては、後期バロックから、新古典主義への移行期の特徴を持つ。
それらはグアテマラの古都アンティグアで育まれた「アンティグア・グアテマラ・バロック様式」と呼ばれるものである。
その中でもレオン大聖堂は、スペイン建築とラテンアメリカの地域的特性の融合の優れた例である。
具体的な特徴としては、ニカラグアに多発する地震に対応するための低く太い塔などが挙げられる。
レオン大聖堂は、2011年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

(※Wikipedia「レオン大聖堂」より引用)
※写真は私撮影
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まず初めに申し上げると、Leónという街は非常に退屈である。

一番にして唯一の見どころである世界遺産のレオン大聖堂は、誤解を恐れずに申し上げるならば敬虔なクリスチャンか、古典建築に興味のある人間でもなければ面白くもなんともないと思われる。

そもそも歴史ある建築物、ましてや世界遺産に対して補修を行うことは大いに結構なのだが、真っ白な塗装を施すのは如何なものか。
そのせいで、古い建築物の放つ侘び寂びが、この大聖堂からは一切感じられない。
本来持つ魅力を、何も考えない補修ですべて台無しにしている。
それ以外の街並みに関しても、特に面白くもなんともない。

たった一日だけの観光でこういう意見を下しているのならば、如何なる反論があっても致し方なしと思えるのだが、三泊しての結果を持ってして申し上げているので間違いはない。
世界遺産を所持している「だけ」の街だというのが、私個人の感想である。

そんなことであるから、文章を書くことが好きな私でも、Leónに関しては本当に書けることが何もない。
とは言ってもLeónには大聖堂以外にも数多くの教会が存在しており、教会を見学すること自体は私は好きなので、しっかりLeónにある教会を巡り歩いた。
その結果、写真はそれなりに撮影したため、今回の記事ではその写真達「だけ」紹介したいと思う。

Catedral de León(レオン大聖堂・世界遺産)
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La Recolcción Church
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San Francisco Church
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El Calvario Church
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La Merced Church
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Parque Central(中央公園)
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Leónの街並み
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コメント

  1. ヨーロッパを巡る旅をしました。城と教会の多さに、同じ感情です。意見に同感です。

  2. 文章を書くのが好きと言えるのは、スゴいことと思うよ❗
    好きなことは更に磨いてね。
    これからが楽しみになってきたね。

  3. 補修は構わないのですが、やはりもう少し文化財の歴史への配慮をした補修をしてもらいたいと考えております。

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